sublime text 2 メモ

sublime text 2 メモ


sublime-text2-ruby-tests


cd ~/Library/Application\ Support/Sublime\ Text\ 2/Packages
git clone https://github.com/maltize/sublime-text-2-ruby-tests.git RubyTest

コマンドメモ


  • Command + .(ドット) ... spec, rbファイルの移動
  • Alt + Shift + v ... erbとかのsyntaxチェック
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[Rails3]ログ解析ツール request-log-analyzer

Rails3対応 ログ解析ツール request-log-analyzerの使い方


需要がありそうなので、メモがてら
基本的にWikiの内容を検証しながらまとめただけ。
ログはredmine2.0をproductionで実行したときのログを利用
なお、複数のプロセスが同一のログファイルにログを書き込んでいる場合は、正しく解析されないこともある様子
https://github.com/wvanbergen/request-log-analyzer/wiki/Basic-usage


基本的にはProcess blockersのチェックが主な用途として使っています。
それ以外にもdbにいれたり、ymlで落としたりと色々できるので、使い方は色々あるかと思います。


インストール


gem install request-log-analyzer

基本的な使い方


request-log-analyzer [log path]

一番良く使うのが以下でHTML出力


request-log-analyzer [log path] --file result.html --output HTML

応用編


特定のコントローラーの結果だけをフィルタリングする


request-log-analyzer [log path] --select controller IssuesController

※IssuesControllerの部分を抽出したいコントローラー名に変更すること


特定のコントローラーの特定のアクションの結果だけを抽出


request-log-analyzer [log path] --select controller IssuesController --select action index

※IssuesControllerの部分を抽出したいコントローラー名に変更すること
action indexのindex部分を抽出したいアクション名に変更すること


特定のコントローラーを除外した結果を抽出


request-log-analyzer [log path] --reject controller IssuesController

特定のコントローラーを除外して特定のアクションを抽出


IssuesController以外のコントローラーのaction indexの結果のみで解析


request-log-analyzer [log path] --reject controller IssuesController --select action index

特定の日付以降のログ解析


request-log-anayzer [log path] --after [YYYY-MM-DD]

[YYYY-MM-DD]にはDateTime.parseが認識できる文字列をいれる
2012-06-25 01:00以降のログ解析ならば以下のようにする


request-log-analyzer log/production.log --format rails3 --file result.html --output HTML --after "2012-06-25 01:00"

特定の日付以前のログ解析


--afterのところをbeforeにするだけ
afterとbeforeを組み合わせることも可能


request-log-analyzer log/production.log --before "2012-06-25 01:00"

使い道に悩む編


結果をYML出力


実行ディレクトリ配下にresult.ymlというファイルができる


request-log-analyzer [log path] --dump result.yml

解析結果をメールで送る


試したことないが


request-log-analyzer [log path] --mail [xxx@xxx] --mailhost [localhost]

ニーズに合えば


Munin


サーバ監視ツールMuninと組み合わせることができるpluginもあるようです。
https://github.com/barttenbrinke/munin-plugins-rails
使い方は気が向いたら試します。(そもそもMunin使ってないという)


MySQLとかのSlowログの解析もできる


request-log-analyzer [log path] --format mysql

mysqldumpslow使っているので、いらないです...

MacBookAirを買ってRails環境を構築するメモ

MacBook Airを買ってRails環境を構築するメモ


セカンドPCにはもってこいのMacBook Airを買ったので、Rails環境のセットアップのメモ
XCode周りが毎回面倒なんですよね。。。


スペック: MacBook Air
OS: Mac OS X 10.7.4
CPU: 1.8GHz Intel Core i5
Mem: 8GB 1600MHz DDR3

XCodeのインストール


AppStoreより4.3.3をインストール。
rvmの関係上4.1系のほうがいいらしいが、回避策があるので最新をインストール


XCodeを起動し(右上の虫眼鏡でxcodeとうつ)、[Cmd] + [,]でPreferencesを開く。
その後Downloadを選択し、Command Line ToolsのInstallボタンを押してインストール


なお、iOS X.Y Simulatorをインストールしておいてもよい


Homebrewのインストール


XQuartzをいれる
http://xquartz.macosforge.org/landing/


コマンドライン上での作業
https://github.com/mxcl/homebrew/wiki/installation, http://mxcl.github.com/homebrew/を見て最新の方法を調べる
今回は以下の方法でインストール(bashでやること)


ruby <(curl -fsSk https://raw.github.com/mxcl/homebrew/go)

インストール後に以下コマンドを実行し、'Your system is rarign to brew'と表示されることを確認する


$ brew doctor
Your system is raring to brew.

なお、homebrew自体をアンインストールしたい場合は以下を参照
LionからMountain Lionへのアップグレードを行った場合などは、brew自体をアンインストールしてから、
再度インストールしたほうがいいかもしれない
http://dev.enekoalonso.com/2011/08/09/uninstalling-brew-so-i-can-reinstall/


git等のインストール


好みに応じて色々と追加してください


brew install git
brew install wget
brew install zsh

rvmのインストール


XCode 4.3(4.2以降かな?)でruby 1.9.2以下をいれようとしても失敗するので、
以下のコマンドで過去のgccをいれる
デフォルトのbrewのformulaにはいないので、若干コマンドがいつもと異なる


brew tap homebrew/dupes
brew install apple-gcc42

このあとに.bashrcや.zshrcに以下を追加する


export CC=gcc-4.2

最後にrvmのサイトhttps://rvm.io/rvm/install/にいき、最新のrvmのインストールの仕方を調べてくる
今回は以下のコマンド


curl -L https://get.rvm.io | bash -s stable

rubyのインストール


1.9.3を入れる際には以下のようにやれといわれたので、いれる(※rvm requirementsコマンド)


For Ruby 1.9.3: Install libksba # If using Homebrew, 'brew install libksba'

brew install libksba

色々と調べるのが、面倒なので、pkg周りを全部入れてしまう


rvm pkg install zlib
rvm pkg install readline
rvm pkg install iconv
rvm pkg install openssl
rvm pkg install autoconf
rvm pkg install libxml2
rvm pkg install libxslt

必要なrubyのバージョンをいれていく


rvm install 1.9.2
rvm install 1.9.3

gemsetの作成とdefaultのrubyの変更
1.9.2はとりあえず入れただけなので、使うときに設定する(入れようとするとハマるらしかったので)


rvm use 1.9.3
rvm gemset create rails
rvm use 1.9.3@rails --default

Gitの設定


githubにつながるようにしておけばOK


git config --global user.email [your github email]
git config --global user.name [your github name]

gitignoreの設定もしておく
(※私はgitignoreとかは,github等で管理しているので、touchの部分はやっていない)
dotfilesとかで検索してみると良いです
あと有名人のdotfilesをのぞきにいけるので、そこを見て勉強するとなお良い


touch ~/.gitignore
git config --global --add core.excludesfile ~/.gitignore

その他必要そうなものを適当に


MySQLのインストール


brewで入れる場合は5.5系になるので、それ以外がいい場合は別途


brew install mysql

インストール後初回起動までの設定


unset TMPDIR
mysql_install_db --verbose --user=`whoami` --basedir="$(brew --prefix mysql)" --datadir=/usr/local/var/mysql --tmpdir=/tmp

my.cnfの設定
5.5.25は自分がいれたバージョンになります。
また、smallで十分かと思いましたので、デフォルトの設定はsmallのままです
スペックと用途にあわせて変更してください


cp /usr/local/Cellar/mysql/5.5.25/support-files/my-small.cnf /usr/local/var/mysql/my.cnf
vi /usr/local/var/mysql/my.cnf

パスワード設定等は必要を感じないのでskip


[client]とかかれた部分に以下を追加


[client]
... 略
default-character-set = utf8

[mysqld]とかかれた部分に以下を追加


[mysqld]
... 略
character-set-server = utf8

自動起動の設定(以下を実行すれば勝手に起動します)


mkdir -p ~/Library/LaunchAgents
cp /usr/local/Cellar/mysql/5.5.25/homebrew.mxcl.mysql.plist ~/Library/LaunchAgents/
launchctl load -w ~/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.mysql.plist

自動起動をやめたい場合は以下を実行


launchctl unload -w ~/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.mysql.plist

接続試験


mysql -uroot

コンソールが表示されたら、以下コマンドでutf8担っていることを確認する


mysql> status
... 略
Server characterset: utf8
Db characterset: utf8
Client characterset: utf8
Conn. characterset: utf8
UNIX socket: /tmp/mysql.sock

自動起動したくない場合は以下コマンドでも起動,停止可能
※上記をやると、mysqlがstopしていると、自動的にまた立ち上がってしまいます


mysql.server start or stop

Redisのインストール


brew install redis

自動起動の設定


mkdir -p ~/Library/LaunchAgents
cp /usr/local/Cellar/redis/2.4.14/homebrew.mxcl.redis.plist ~/Library/LaunchAgents/
launchctl load -w ~/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.redis.plist

自動起動をやめたい場合は以下を実行


launchctl unload -w ~/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.redis.plist

redis.confの修正
なお、ps aux | grep redis等を実行するとどの設定ファイルを読み込んでいるかわかります


vi /usr/local/etc/redis.conf

maxmemoryを指定して、saveとかかれたところ(86行目くらい)をコメントアウトするくらい


#save 900 1
#save 300 10
#save 60 10000
maxmemory 32MB

mongodbのインストール


brew install mongodb

デフォルトのデータディレクトリを作成しておく


sudo mkdir -p /data/db/
sudo chown `id -u` /data/db

こっちは自動起動させないので、使いたい時に以下を実行
※Ctrl + cで停止できます


mongod

別コンソールで以下を実行してつながればOK
※exitで抜けれます


mongo

sqliteのインストール


brew install sqlite

Java


https://developer.apple.com/downloads
Developer登録が必要です。変なアンケートに答えます。日本語化けます。
Java for OS X 2012-004 Developer Packageをインストールしました。
※動かしていないので、適当
.bashrc等にexport LANG='ja_JP.UTF-8'とかを入れておくとよさげ


Railsのインストール


カレントのrubyのバージョンが1.9.3@rails担っているのを確認して以下を実行


gem install rails --no-rdoc --no-ri

適当なディレクトリへ移動して以下を実行
-d の後ろは使うDBにあわせる。


rails new test_app -T -d mysql

mysqlの場合はmysql2のコンパイルに失敗する場合があるけど、今回はスムーズにいった


Installing mysql2 (0.3.11) with native extensions 

db作成ができることを確認し、rails sでサーバ起動し、画面(http://localhost:3000/)が表示されればOK


その他mongodb, sqlite等でも同様に確認して作業終了


おまけ: IDEとか色々


Sublime Text 2


面倒な設定いらずで簡単に使えるIDE。
現時点では無料で利用可能。Textmate買うくらいならこれのほうがよいかも。
http://www.sublimetext.com/2


起動して、[File] => [Open]で先程のtest_appのフォルダを指定
あとは使いながら覚える感じ。ドキュメントはほぼない


コマンドメモ
* Cmd + Option + 2 ... 画面の2分割(1で1分割, 3で3分割)
* Cmd + P or T ... 検索
* Cmd + R ... メソッド検索

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