[お名前.com][VPS]SugarCRMを入れてみる[無料CRM]

オープンソースのCRMツールSugarCRMをインストール





CRMツールって高いですよね。中小企業だと営業管理をExcel等で行っているところも多いと思います。
ちょっとちゃんと管理したいなー予算をしっかり管理したいなーっていうときにちょっと検討していただきたいのがオープンソースのCRMSugarCRMです
今回はまだ開発中のSugarCRM5.5をインストールしてみます
なお、まだ日本語化の途中なようですので、本格利用するなら5.2系をお勧めします。


ドキュメントもしっかりとしていますので、以下を参照しながら運用を考えてみてください
SugarCRM利用者ガイド


サーバ環境


デフォルトのCentOSだと動作しませんので、yumのリポジトリ等を変更する必要があります
環境の構築方法は以下を参照してください



# yum list installed | grep httpd
httpd.x86_64 2.2.3-43.el5.centos.3 installed
# yum list installed | grep php
php.x86_64 5.3.5-1.el5.remi.1 installed
php-cli.x86_64 5.3.5-1.el5.remi.1 installed
php-common.x86_64 5.3.5-1.el5.remi.1 installed
php-gd.x86_64 5.3.5-1.el5.remi.1 installed
php-imap.x86_64 5.3.5-1.el5.remi.1 installed
php-mbstring.x86_64 5.3.5-1.el5.remi.1 installed
php-mcrypt.x86_64 5.3.5-1.el5.remi.1 installed
php-mysql.x86_64 5.3.5-1.el5.remi.1 installed
php-pdo.x86_64 5.3.5-1.el5.remi.1 installed
php-pear.noarch 1:1.9.1-6.el5.remi installed
php-pecl-apc.x86_64 3.1.7-1.el5.remi installed
php-xml.x86_64 5.3.5-1.el5.remi.1 installed
# yum list installed | grep mysql
mysql.x86_64 5.1.54-1.el5.remi installed
mysql-libs.x86_64 5.1.54-1.el5.remi installed
mysql-server.x86_64 5.1.54-1.el5.remi installed
mysqlclient15.x86_64 5.0.67-1.el5.remi installed
php-mysql.x86_64 5.3.5-1.el5.remi.1 installed

SugarCRM 5.5のインストール


インストーラーがしっかりしていますので、環境さえ整えれば導入は凄く簡単です


ディレクトリの設定


今回は以下のように設定します


/var/www/oss/
|-- public
| `- sugarce
|-- private
`-- logs

sugarce内にSugarCRMのソースコードが入ります


Apacheの設定は以下のようにします


<VirtualHost [your ip address]:80>
Servername oss.namakesugi.net
DocumentRoot "/var/www/oss/public/"
ErrorLog "/var/www/oss/logs/oss_error.log"
CustomLog "/var/www/oss/logs/oss_access.log" combined
<Directory "/var/www/oss/public">
Options +FollowSymLinks +ExecCGI
AllowOverride All
</Directory>
<Location / >
Order allow,deny
allow from all
</Location>
</VirtualHost>

SugarCRM 5.5のダウンロードと設置


今回は5.5.1-Ja-devを利用します
他のバージョンや最新版はこちらから探してください


cd /tmp
wget http://www.sugarforge.org/frs/download.php/6720/SugarCE-Full-5.5.1-Ja-dev.zip
unzip SugarCE-Full-5.5.1-Ja-dev.zip
mv SugarCE-Full-5.5.1-Ja-dev sugarce
mv sugarce/ /var/www/oss/public/
chown -R apache. /var/www/oss/public/sugarce/

インストーラーの起動


Webブラウザでインストーラーへアクセスします
アクセス先はVirtualHostでの運用であればホスト名、それ以外であればIPアドレスでOKです
私はVirtualHostでの運用ですので以下のURLとなります
http://oss.namakesugi.net/sugarce/install.php
なお、ドキュメントルートとSugarCRMの設置先が同一であればsugarceの部分は不要となります


インストーラにアクセスし、適切な環境が整っていれば以下のように表示されます
sugarcrm5-5-install-001.png
クリックで拡大


なお、SugarCRMの5.2系でPHP5.3系を利用する場合はソースコードを若干変更する必要があります


vi [SugarCRMディレクトリ]/install/welcome.php
164行目 : if (version_compare(phpversion(),'5.1.0') < 0 ) {

PHPのバージョンが5.1未満だとエラーになるように修正します
修正前は忘れましたが、5.3より上だと駄目と書いてありました


あとはインストーラーの手順に従ってインストールしていきます
日本語版のサイトにインストールの手順が書いてありますので参照してください
※データベース設定のところで利用するデータベースユーザーを事前に作成しておくといいと思います
またインストーラーにおいてデータベースのホスト名の箇所にドメイン名が勝手に入ってしまいますので、
localhost等に変更しておいてください


ディレクトリのパーミッションがおかしい場合


以下のような画面になります(Step3くらいかな?)
sugarcrm5-5-install-003.png


対処方法


chown -R apache. /var/www/oss/sugarce

※chmodでも問題ありません


インストール完了後


以下のようにログイン画面が表示されますので、ユーザ名にadminを入力し、パスワードにはインストーラーで設定したパスワードを入力します
sugarcrm5-5-install-012.png


お名前.com用の設定


お名前.comの場合はメールの送信にゲートウェイを通さないといけないので以下のような手順でSMTPサーバを設定しておきます


  1. ヘッダー部分の[システム設定]を選択する
  2. メール管理の[システムメール設定]を選択する
  3. [SMTP サーバ名]にmailgw.vps.gmoserver.jpと入力する
  4. [保存]を選択する

これでメールの送信が可能になるはずです


本番運用をする前に


今回はただのデモでのインストールでしたので特に気にすることはしませんでしたが、
グローバル公開されているVPS等にSugarCRMを構築する場合は以下の点に注意してください


  • 通信をhttpsにする
    外部の人に公開するのでなければ自己証明書でもかまいませんのでhttpsにしましょう

  • 固定IPを取得してIP制限をかける
    Apacheの設定でOrder deny,allowとしdeny from allで全て制限したあとにallow from [取得した固定IP]という形で指定された固定IP以外からの接続を拒否するようにしておきましょう

なお、キャンペーンという機能でメールマガジンのようなものも送れますが使い方には十分に注意してください


お名前.comVPSインストール版SugarCRMデモサイト


本家サイトのSugarCRMのデモサイトがログインできなくなっていますので、
デモサイトとして公開しておきます
※いつのまにか消えていることはあります
一般権限を割り当てたユーザーとなります


アクセス先 : http://oss.namakesugi.net/sugarce/
ユーザID : demo01
パスワード : demo01

ヘッダーの[従業員]のAdministratorが問い合わせ先ですので、
なにかセキュリティ上やばいという点などがありましたらお知らせください


単語が色々とわかりにくいので、ガイドを見ながらこんなことができるんだというのを把握して
一気に全部ではなく、一部ずつ運用させていくといいかもしれませんね




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[お名前.com][VPS]OpenPNE3の設定(プラグインインストール失敗時)

お名前.comのVPSの初期設定 - OpenPNEのインストール


ゴール : お名前.comのVPS環境にOpenPNEをインストールする


  1. 利用を開始するまでの流れ
  2. 利用開始後にsshで接続するまで
  3. OSを再インストールして初期設定するまで
  4. LAMP環境を整えるまで
  5. LAMP環境の設定
  6. OpenPNEのインストール(失敗)
  7. OpenPNEのインストール(成功) <= いまココ

利用するのは以下のサービスです


前回の反省点 : 手動インストールまでは良かったのに詰めが甘かったこと


原因はあまり追っていないが、プラグインがないのが原因なので、手動インストール
この時OpenPNEのplugin以下をちゃんと見ていなかったのが原因


以下の手順できちんとopAuthMailAddressPluginを設置すれば良かったようだ


  • opAuthMailAddressPluginをローカルにダウンロードする
    opAuthMailAddressPluginダウンロード先(リンク先のダウンロードより)
  • ダウンロードしたtgzファイルをサーバへアップロードする(/tmpへアップロードしたものとする)
  • 以下のように実行する
    tar -xvf opAuthMailAddressPlugin-1.2.1.tgz
    mv opAuthMailAddressPlugin-1.2.1 /var/www/openpne3/current/plugins/opAuthMailAddressPlugin
    cd /var/www/openpne3/current
  • 以下コマンドでマイグレーションをかける
    ./symfony openpne:migrate --target=opAuthMailAddressPlugin

  • これでopAuthMailAddressPluginがインストールできました
    ※一応./sympony ccを実行しましたが。。。


    バージョンとかは出ていませんが、気にしないー
    一応これでメールでの登録ができるようになりました
    OpenPNE-opAuthMailAddressPlugin


    なお同様の方法でopAuthMobileUIDPluginもインストールが出来ましたが、
    エラーが多発したのでとりあえず無効にしています
    OpenIDも同様でしたので無効です


    結論 : OpenPNE3のプラグインで unable to unpackが出たら、手動インストールしよう


    なお、前回手動インストールしたにもかかわらず動作しなかったのはpluginの名称(フォルダ名)をopAuthMailAddressPlugin-1.2.1としていたからでした。
    でもなんで直接入らないのだろうか。
    ちなみにphp.iniのmemory_limitは128Mくらいにしてます
    zlibは入っている感じ?phpinfoは見てないのでわかりませんが。


    お名前.com VPSのメール送信設定


    ヘルプに書いてありますが、以下の設定がないとメールが飛ばないようです


    # vi config/OpenPNE.yml

    mail_smtp_host: "mailgw.vps.gmoserver.jp"

    # SNS から SMTP 経由でメールを送信する場合の SMTP の設定
    # Config of the SMTP for sending e-mail via SMTP
    mail_smtp_config:
    # auth: "login"
    # username: "myusername"
    # password: "password"
    # ssl: "tls"
    port: 25

    スパム配信サーバになることを防いでいるようですね

[お名前.com][VPS]OpenPNE3のインストール

お名前.comのVPSの初期設定 - OpenPNEのインストール


ゴール : お名前.comのVPS環境にOpenPNEをインストールする


  1. 利用を開始するまでの流れ
  2. 利用開始後にsshで接続するまで
  3. OSを再インストールして初期設定するまで
  4. LAMP環境を整えるまで
  5. LAMP環境の設定
  6. OpenPNEのインストール <= いまココ

利用するのは以下のサービスです


失敗方法を書いた記事を正常にインストールできるように修正しました(2011/02/05)


PHPのライブラリのインストール


公式サイトを見ると以下のようになっているようです


PHP
PHP5.2.3 以降
* PHP の mbstring 拡張モジュールを使用可能
* PHP の XML 拡張モジュールを使用可能
* PHP の PCRE 拡張モジュールを使用可能 (UTF-8 サポート)
* PHP の PDO 拡張モジュールを使用可能 (利用する DBMS のドライバも含む)
* PHP の JSON 拡張モジュールを使用可能
* PHP から GD ライブラリを使用可能 (JPEG/GIF/PNG サポート)
* PHP の mcrypt 拡張モジュールの使用を推奨
* PHP の APC 拡張モジュールの使用を推奨

一部ライブラリが不足していますので適当にインストールします
(CentOSの場合はyum -y install php-xxxなど書いてくれればいいのにね...)


# yum --enablerepo=remi install php-mbstring php-mcrypt php-pecl-apc php-xml php-gd gd-devel

最終的に以下のようになりました
なんか不足してたら教えてください


# yum list installed | grep php
php.x86_64 5.3.5-1.el5.remi
php-cli.x86_64 5.3.5-1.el5.remi
php-common.x86_64 5.3.5-1.el5.remi
php-gd.x86_64 5.3.5-1.el5.remi
php-mbstring.x86_64 5.3.5-1.el5.remi
php-mcrypt.x86_64 5.3.5-1.el5.remi
php-mysql.x86_64 5.3.5-1.el5.remi
php-pdo.x86_64 5.3.5-1.el5.remi
php-pear.noarch 1:1.9.1-6.el5.remi
php-pecl-apc.x86_64 3.1.7-1.el5.remi
php-xml.x86_64 5.3.5-1.el5.remi
# yum list installed | grep gd
gd.i386 2.0.33-9.4.el5_4.2
gd.x86_64 2.0.33-9.4.el5_4.2
gd-devel.i386 2.0.33-9.4.el5_4.2
gd-devel.x86_64 2.0.33-9.4.el5_4.2
gdbm.i386 1.8.0-26.2.1
gdbm.x86_64 1.8.0-26.2.1
php-gd.x86_64 5.3.5-1.el5.remi

MySQLの設定


OpenPNE用のユーザとデータベースを作成しましょう


# mysql -uroot -p
=> パスワードを入力

MySQLのコンソール上で以下を実行


create database openpne3 default charset utf8;
grant all privileges on openpne3.* to uopenpne3@'localhost' identified by 'password';

OpenPNE3のダウンロード


安定版と書かれているOpenPNE3.4系をダウンロードし、公開ディレクトリに設置します


# cd /tmp
# wget --no-check-certificate http://github.com/openpne/OpenPNE3/zipball/OpenPNE-3.4.9.2
# unzip openpne-OpenPNE3-OpenPNE-3.4.9.2-0-g62869c4.zip
# rm *.zip
# mv openpne-OpenPNE3-62869c4/ OpenPNE3-62869c4
# mkdir /var/www/openpne3
# mkdir /var/www/openpne3/releases
# mkdir /var/www/openpne3/shared
# mv OpenPNE3-62869c4 /var/www/openpne3/releases/
# cd /var/www/oopenpne3
# ln -s /var/www/openpne3/releases/OpenPNE3-62869c4/ current

公開ディレクトリはcurrent以下のwebらしいです


OpenPNEの設定


説明書がありましたので、それにしたがっていきます


# cd /var/www/openpne3/current
# cp config/ProjectConfiguration.class.php.sample config/ProjectConfiguration.class.php
# cp config/OpenPNE.yml.sample config/OpenPNE.yml

config/OpenPNE.ymlを環境に合わせて変更します


vi config/OpenPNE.yml
7行目 : base_url: "http://example.com" => 利用するドメインに変更
16行目 : mail_domain: "example.com" => メール送信時の@以降にしたい値を指定

最低限上記だけでよいようです


[重要] PHP5.3系で利用する場合は以下作業をしないとインストールに失敗します


以下のようなエラーが出る人用


 Installation of "opAuthMailAddressPlugin" plugin failed: unable to unpack /var/www/openpne3/releases/OpenPNE3-62869c4/cache/.pear/opAuthMailAddressPlugin-1.2.1.tgz
>> plugin installing plugin "opAuthMobileUIDPlugin"
>> sfPearFrontendPlugin downloading opAuthMobileUIDPlugin-1.0.0.tgz ...
>> sfPearFrontendPlugin Starting to download opAuthMobileUIDPlugin-1.0.0.tgz (6,422
>> sfPearFrontendPlugin bytes)
>> sfPearFrontendPlugin ...done: 6,422 bytes

PHP5.3系だとOpenPNE3のインストールに失敗する(プラグインのインストール時にunable to unpackがでる)原因はPEARのArchive_TarのTar.phpが古いのが原因だったようです
以下方法でTar.phpを更新してから作業をするとプラグインのインストールで失敗しなくなります
※以下のコマンドはOpenPNEのルートディレクトリで実行してください


cp /usr/share/pear/Archive/Tar.php lib/vendor/PEAR/Archive/Tar.php

インストーラーを実行する


# cd /var/www/openpne3/current
# ./symfony openpne:install

インストーラーがデータベース周りの設定を聞いてきますので、適切に入力していきます


# ./symfony openpne:install

Choose DBMS:
- mysql
- pgsql (unsupported)
- sqlite (unsupported)

mysql

Type database username

uopenpne3 <= grantで作成したmysqlユーザのユーザ名

Type database password (optional)

[password] <= grantで作成したmysqlユーザのパスワードを入れる([uopenpne3]@'localhost')

Type database hostname

localhost

Type database port number (optional)

3306

Type database name

openpne3

Type database socket path (optional)

/var/lib/mysql/mysql.sock

The DBMS : mysql
The Database Username : uopenpne3
The Database Password : ******
The Database Hostname : localhost
The Database Port Number : 3306
The Database Name : openpne3
The Database Socket : /var/lib/mysql/mysql.sock

Is it OK to start this task? (Y/n)

Y

しばらく待つとインストールが完了します


以下で開発用のPHPを削除します


./symfony project:clear-controllers

mod_rewriteの設定をします


# vi /var/www/openpne3/current/web/.htaccess
8行目 : RewriteBase / # <= RewriteBaseを修正します

なお、今回はサブドメインでの運用を想定していますので、RewriteBaseを/にしています
http://hogehoge.xxxx/sns/などで運用する場合は/sns/などになるようです


Apacheの設定


VirtualHostの設定をします


# vi /etc/httpd/conf.d/httpd-vhosts.conf

以下のようにします。
なお*の部分は私はサーバIPを入れています


NameVirtualHost *:80

<VirtualHost *:80>
Servername default
DocumentRoot "/var/www/html"
ErrorDocument 404 /index.html
ErrorDocument 500 /index.html
</VirtualHost>

<VirtualHost *:80>
Servername [your openpne3 domain]
DocumentRoot "/var/www/openpne3/current/web"
ErrorLog "/var/log/httpd/openpne_error.log"
CustomLog "/var/log/httpd/openpne_access.log" combined
<Directory "/var/www/openpne3/current/web">
Options +FollowSymLinks +ExecCGI
AllowOverride All
</Directory>
<Location / >
Order allow,deny
allow from all
</Location>
</VirtualHost>

こんなところでしょうか
設定が出来たら以下コマンドでapacheを再起動します


# httpd -t
=> Syntax OKを確認する(エラーが出る場合はディレクトリパスが間違っているはず
# /etc/init.d/httpd restart

無事apacheが起動したらhttp://[your openpne3 domain]/pc_backend.phpへアクセスします


アカウント名に[admin],パスワードに[password]と入力しログインします
※正常にログインできない場合は何かしらミスっていますので、まずは/var/log/httpd/以下のログファイルを見てみましょう。
同様にしてpc_frontend.phpへ接続してsns@examaple.com passwordと入力してSNS側にログインできることを確認します


[お名前.com][VPS]用の設定


OpenPNEからメールが送信できるように以下のように設定します
※お名前.comのVPS専用です


vi config/OpenPNE.yml

mail_smtp_host: "mailgw.vps.gmoserver.jp"

# SNS から SMTP 経由でメールを送信する場合の SMTP の設定
# Config of the SMTP for sending e-mail via SMTP
mail_smtp_config:
# auth: "login"
# username: "myusername"
# password: "password"
# ssl: "tls"
port: 25
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