[HT-03A]ファクトリーリセット[Andoroid]

HT-03A(Andoroid)がぶっ壊れたのでファクトリーリセット


メモです。なんかぶっ壊れたので、ファクトリーリセット(工場出荷状態に戻す)しました。
忘れないようにメモ



  • (電源がついている場合)電源を落とす

  • ホームキー(家のマーク)と電源ボタンを長押しして電源をつける

  • 電源がついてもホームキーはまだ押したまま

  • 画面の指示通りに...ほにゃららら~


むかつく相手の携帯をファクトリーリセットしちゃだめYO


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[FlashDevlop]Debug(デバック)プラグイン

[FlashDevelop]Debug(デバック)プラグイン - FlexDbg


FlashDevelopの[3rd Party Plugins]にFlexDbgというものがあったので試してみました。

基本的なインターフェイスはfdbPluginと同じっぽい。


ダウンロード


こちらのページからダウンロードできます。

http://www.flashdevelop.org/community/viewtopic.php?f=4&t=4660


上記のページ内の一番最初のメッセージ内の下部にある以下の箇所をクリックしてzipファイルをダウンロードしてください。

FlexDbg_01.png


インストール


ダウンロードしたzipファイルを解凍します。


解凍後のフォルダ内に4つのdllファイルがありますので、それらをFlashDevelopインストールディレクトリ内の
Pluginへ移動します。(デフォルトだとC:\Program Files\FlashDevelop\Plugins)


これで、インストールは完了です。


※バッティングするかもしれなかったので、fdbPluginは削除してから入れました。

上書き確認がでますので、OKを押してください。不安ならば、バックアップを取りましょう。


簡単な使い方


ブレイクポイントの設定


ブレイクポイントを設定したい箇所左端でクリックするだけ。

もう一度選択すると、enabledがfalseになります。(ブレイクポイントとしてはあるけれど、有効ではない状態)

さらにもう一度選択すると、ブレイクポイントが解除されます。


ブレイクポイント有効状態

ブレイクポイント無効状態


デバックの開始


ブレイクポイントが設定されている状態で、メニューバーの[Debug] => [Start]と押下するだけで実行されます。
各種ウィンドウが表示されていない場合は、ここを押すと出てきます。

デバックが開始されるとメニューバーの各種機能が利用できるようになります。

FlexDbg_04.png


FlexDbgプラグインのまとめ


現在使用しているfdbPluginと同等以上の機能です。

これ採用!!

ちなみにAIRもサポートしているらしいですが、AIRは範疇外ですので...
ちなみに結構ハングするので、保存してからデバックしましょう。
間違ってもデバック中にデバック用のFlashPlayerを終了させないように...

[Aptana RadRails]Redmineを動かす

RedmineをAptana RadRails上で動かす


Redmineにプラグインを追加したいと思ったが、動作するかわからないので、
ローカルにテスト環境を構築して、動くかどうかのチェックをしたいなと
思ったので、やってみた


Aptana RadRailsのインストール


遥か昔に紹介した記憶があるので、省略
ちなみにサイトはこちらから=>Aptana RadRailsダウンロード先


Redmineの最新版をダウンロード


現時点での最新版は0.9.3です。
ちなみにロードマップによると1.0は2010-07-03くらいらしいです。
予断ですが、1.0にこんなチケットがあがっていました。Ability to assign issues to groups
楽しみ?


まぁ本題。
こちらからRedmine-0.9.3.zipを選択してダウンロード


解凍して、RadRailsのWorkspaceに設置する。
私の環境だとこんな感じ。
C:\workspace\rubyonrails\redmine-0.9.3


Aptana RadRailsの起動とプロジェクトの作成


メニューバー[ファイル]=>[新規]=>[Railsプロジェクト]と選択する。
※日本語環境にしている場合


プロジェクト名に、WorkspaceにほおりこんだRedmine-0.9.3の解凍後ディレクトリ(多分Redmine-0.9.3)と入力する。
redmine-1-001.png
他はとりあえずチェックを外しておきます。※うる覚え


プロジェクト名と解凍したディレクトリ名が同じだと、中にコントローラーとか全部入ってきます。


Redmineの設定


起動させる為に以下の設定を入れます。


database.ymlの作成


config => database.yml.exampleというファイルが存在するので、コピーして[database.yml]という名前にします
その後以下のように環境に合わせて設定します。
※Linux系だとここで、mysqlのsocketの場所とか設定した気がします。※またまたうる覚え



production:
adapter: mysql
database: redmine
host: localhost
username: root
password:
encoding: utf8

development:
adapter: mysql
database: redmine_development
host: localhost
username: root
password:
encoding: utf8

test:
adapter: mysql
database: redmine_test
host: localhost
username: root
password:
encoding: utf8

MySQLがインストールされていなければ、sqliteとかの方が簡単だと思います。
また、testとdevelopmentは不要であれば、書かなくてもいいです。
databaseは複数のRedmineを共存させるのであれば、名前を変えといた方が無難です。
redmine-0.9.3-1とかとか


セッションの暗号化キーの作成


0.8系からアップデートするときに、詰まりました。新規なら簡単だと思います。


コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行しましょう。
※プロジェクトのドキュメントルートへ移動してください



cd [Projectドキュメントルート]
rake config/initializers/session_store.rb

データベースの作成


MySQLでコマンドを適当に打ちます。



mysql -u root -p t
mysql> create database redmine charset utf-8;

migrataionと初期設定


どこでやってもいいのですが、折角なのでRadRails上からやります


[ウィンドウ]=>[ビューの表示]=>[Rakeタスク]と選択します
以下のようにdb migrateをプルダウンから選択し、横のテキストボックスにRAILS_ENV=production
と入力します。
redmine-1-002.png



少し待つとマイグレーションが終わります。
上手くいかなかった場合には、--traceなどのオプションで原因を探してGoogle先生へGo!!


初期設定値をインポートします。
先程と同様に今度はredmine:load_default_dataをプルダウンから選択し、同様にRAILS_ENV=productionと入力します。
redmine-1-003.png
コンソール上に以下のように文字が表示されますので、
日本語のデフォルトデータを使用するのであれば、jaと入力してEnterを押下しましょう。



>rake redmine:load_default_data RAILS_ENV=production
(in C:/workspace/rubyonrails/redmine-0.9.3)

Select language: bg, bs, ca, cs, da, de, el, en, es, fi, fr, gl, he, hr, hu, id, it, ja, ko, lt, nl, no, pl, pt, pt-BR, ro, ru, sk, sl, sr, sv, th, tr, uk, vi, zh, zh-TW [en] ja <= ここ
====================================
Default configuration data loaded.

上記のようにDefault configuration data loaded.と表示されればOKです。
ここで、エラーが出る場合は、Railsのバージョンとかもろもろの事情?らしいです。
メンドクサイから略。需要ありそうだけd


いよいよRedmineの起動


[ウィンドウ]=>[ビューの表示]=>[サーバ]と選択します。
※何度もいいますが、日本語環境にしている場合です。既に出ていれば不要です。


サーバの追加を選択します。redmine-1-005.png
[Rails]を選択して[OK]を押します。
以下のように適当に設定します。ここでは環境として[製品]を選択しています。コレ重要。
redmine-1-004.png
設定したサーバが一覧に表示されますので、右クリックしてからサーバを起動を選択します。


ブラウザを起動して、http://localhost:3003/と入力後にRedmineの画面が表示されれば、成功です。
ポート番号はご自身が選択されたものを選んでください。私はデフォルトの3003です。


ログインする


画面右上のログインを押下してログインしましょう
デフォルトのIDとパスワードはadmin,adminです。
公開する場合は非常に脆弱ですので、ロックしておくか、パスワードを変更しましょう。


adminユーザは標準言語が英語なので、画面が英語に変化します。
右上のメニューにMy Accountというリンクがありますので、選択します。
LanguageというプルダウンからJapanese(日本語)を選択して、Saveを押下しましょう。
これで、画面が日本語になります。


私のruby環境


特に追加等しなくても動いた私の環境は以下の通りです。
一杯入っていますが、RadRailsさんにいれられたものがほとんどです。



>ruby -v
ruby 1.8.6 (2007-03-13 patchlevel 0) [i386-mswin32]
>gem search
actionmailer (2.3.4, 2.3.3, 1.3.3)
actionpack (2.3.4, 2.3.3, 1.13.3)
actionwebservice (1.2.3)
activerecord (2.3.4, 2.3.3, 1.15.3)
activeresource (2.3.4, 2.3.3)
activesupport (2.3.4, 2.3.3, 1.4.2)
builder (2.1.2)
camping (1.5.180)
cgi_multipart_eof_fix (2.5.0)
fastercsv (1.5.0)
fastthread (1.0.1)
fxri (0.3.6)
fxruby (1.6.19, 1.6.6)
gem_plugin (0.2.3)
hpricot (0.4)
linecache (0.43)
log4r (1.0.5)
markaby (0.5)
mechanize (1.0.0)
metaid (1.0)
mongrel (1.1.5)
mysql (2.7.3)
nokogiri (1.4.1)
rack (1.0.1)
rails (2.3.4, 2.3.3, 1.2.3)
rake (0.8.7, 0.7.2)
ruby-debug-base (0.10.3)
ruby-debug-ide (0.4.5)
sources (0.0.1)
sqlite3-ruby (1.2.1)
test-spec (0.10.0)
will_paginate (2.3.11)
win32-clipboard (0.4.1)
win32-dir (0.3.1)
win32-eventlog (0.4.3)
win32-file (0.5.3)
win32-file-stat (1.2.3)
win32-process (0.5.1)
win32-sapi (0.1.3)
win32-sound (0.4.0)
windows-pr (0.6.2)

メールの設定とかやっとくといいこと


PDF出力機能等がついていますが、文字化けすることが多々あります。
また、チケットの更新などがメールで飛んでくるようにしておく必要もあります。
メールに関しては、exampleがついていますので(config=>email.yml.example)参考に設定してみてください。
文字化け等の情報に関しては、こちらを参照してみてください。
かなり丁寧でびっくり。基本ここのコピペですし、この記事...
http://redmine.jp/install/よりおすすめの設定をご覧下さい。


次回予告


いつになるかは不明ですが、適当にプラグインをいれて、さらにカスタマイズしてみたいと思います。

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