Aptana RadRailsを使ったRails + Flexアプリ プロジェクトを作る

Aptana RadRailを使ったRailsプロジェクトの作成



  1. Aptana RadRailを起動します。

  2. [ファイル]=>[新規]=>[Rails プロジェクト]と選択します。

  3. 以下のような画面が表示されますので、プロジェクト名と使用するデータベースを選択します。
    ちなみに、Railsのversionが複数ある場合は[Rails version]で任意のバージョンが選択できます。
    blog60_1.png
    ※今回はmysqlを選択しました。

  4. rails [Project名] -d mysqlが自動的に実行され、プロジェクトが作成されます。


初期設定


データベースへのアクセスを設定しておきましょう。
パスワードを設定していない場合には不要です。
下記はdevelopmentのみですが、test、production全てに設定しておきましょう



development:
adapter: mysql
encoding: utf8
reconnect: false
database: hello_development
pool: 5
username: root
password: [ここにパスワードを入れる]
host: localhost

次回はScaffoldを使ってゆとり仕様のシステムを作ります(笑)

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Aptana RadRailsを使ったRails + Flexアプリ 導入編

Aptana RadRailsを使ったRails + Flexアプリ 導入編


機会があったので、Railsをようやく始めました。IDEが欲しいなと思ったので、Aptana Studioを入れてみました。プラグインとしてRadRailsをいれて色々とやってみましたが、ちょっと重かった...
RadRails単体Verが出ていたのでAptana Studioのかわりに導入してみました。


Aptana RadRailsのインストール


1.まずはRadRailsのダウンロードサイトへ行きます。
http://www.radrails.org/

2.[Download Now]のボタンを押下します。
radrails_download_1.png

3. ダウンロード画面が表示されるので、お使いの環境に合わせて[Download Now]ボタンを押下します。
radrails_download_2.png
※今回は画面の状態(StandAlone,Windows,Full Installer)でダウンロードしました。

4. InstallerのEXEファイルを実行してインストールします。
起動できれば成功です。(Javaの実行環境が必要です。)
初回起動時に色々gemでインストールされますので、時間がかかるかもしれません。


日本語化する


必要でなければ、やらなくてもOKです。
あと、完全に日本語化はできません。


手順は通常のAptana Studioの日本語化と同じです。


1. Pleiades(Eclipse All in One)をダウンロードします。
多分なんでもOKですが、私はここからJREなしのRuby用を落としました。
http://mergedoc.sourceforge.jp/

2. 解凍します。

3. 解凍ディレクトリ内のfeatureディレクトリに移動します。
※私の環境だとpleiades-all-in-one-ruby_20080303\featuresな感じ

4. [jp.sourceforge.mergedoc.pleiades]をディレクトリごとコピーします。

5. Aptana RadRailsのインストールディレクトリのfeaturesへ移動します。
※WindowsのデフォルトだとC:\Program Files\Aptana\Aptana RadRails\featuresな感じ

6. コピーした[jp.sourceforge.mergedoc.pleiades]を貼り付けます。

7. 同様にして、pleiades解凍ディレクトリのpluginsディレクトリへ移動し、[jp.sourceforge.mergedoc.pleiades]をコピーします。

8. Aptana RadRailsのインストールディレクトリのpluginsディレクトリへ移動しコピーした[jp.sourceforge.mergedoc.pleiades]を貼り付けます。

9. Aptana RadRailsインストールディレクトリにあるAptanaRadRails.iniを編集します。
以下のような感じにしました。
これで日本語化がされたはずです。



-startup
plugins/org.eclipse.equinox.launcher_1.0.200.v20090520.jar
--launcher.library
plugins/org.eclipse.equinox.launcher.win32.win32.x86_1.0.200.v20090519
--launcher.XXMaxPermSize
256m
-application
com.aptana.ide.desktop.integration.Application
-vmargs
-Xms256M
-Xmx384M
-Djava.awt.headless=true
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=default.splash

-javaagent:pluginsという箇所で日本語化のpluginsを指定しています。


細かな設定


ワークスペースの変更
デフォルトだとMyDocuments内に作られますので、好きな場所に変更しておきます。



  • [ファイル]=>[ワークスペースの切り替え]=>[その他]

  • 参照ボタンを押下して任意のディレクトリを指定します。


コメント行とかのスペルチェックエラーがうっとおしいので消しておきます。


  • [ウィンドウ]=>[設定]と選択します。

  • [一般]=>[エディター]=>[テキスト・エディター]=>[スペル]と選択します。

  • [スペル・チェックを使用可能にする]のチェックを外します。


ビューの追加


とりあえず、Rakeタスク、ジェネレーターは必須なので出しておきます。
ついでにサーバーも出しておくといいでしょう。
radrails_download_3.png


とりあえず、こんなところかな?


使用環境


一応現在の環境を出しておきます。
Aptana RadRailsはRubyとRails,gemのインストール後に導入しています。
Railsは2.3.4, 1.2.3の2つを入れています。
gemは1.3.5です。
ちなみに、RadRailは容易にどのRailsのバージョンで作るか選択できます。



# ruby -v
ruby 1.8.6 (2007-03-13 patchlevel 0) [i386-mswin32]
# gem -v
1.3.5
# gem search
actionmailer (2.3.4, 1.3.3)
actionpack (2.3.4, 1.13.3)
actionwebservice (1.2.3)
activerecord (2.3.4, 1.15.3)
activeresource (2.3.4)
activesupport (2.3.4, 1.4.2)
builder (2.1.2)
camping (1.5.180)
cgi_multipart_eof_fix (2.5.0)
fastthread (1.0.1)
fxri (0.3.6)
fxruby (1.6.19, 1.6.6)
gem_plugin (0.2.3)
hpricot (0.4)
linecache (0.43)
log4r (1.0.5)
markaby (0.5)
metaid (1.0)
mongrel (1.1.5)
mysql (2.7.3)
rack (1.0.1)
rails (2.3.4, 1.2.3)
rake (0.8.7, 0.7.2)
ruby-debug-base (0.10.3)
ruby-debug-ide (0.4.5)
sources (0.0.1)
sqlite3-ruby (1.2.1)
test-spec (0.10.0)
win32-clipboard (0.4.1)
win32-dir (0.3.1)
win32-eventlog (0.4.3)
win32-file (0.5.3)
win32-file-stat (1.2.3)
win32-process (0.5.1)
win32-sapi (0.1.3)
win32-sound (0.4.0)
windows-pr (0.6.2)

おまけ Railsの違うバージョンの共存


上は最新バージョン、下はバージョン指定



#gem install rails --include-dependencies
#gem install rails -y -v 1.X.X
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